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2016年9月11日日曜日

今週の無料 App、Blekが新感覚で面白い


kunabi brother GmbH「Blek」

ユニークでスタイリッシュなスマホゲーが紹介されていたので遊んでみました。


この黒点に触らずに、他の色を消すゲーム。どうやって消すのかというと……


自分で描いた線が、その描き方によって動きます。例えば、Vを描くと、VVV、こんな風に動いていきます。この線がすべての色に、うまく当たるよう計算しながら描くのがポイント。


これはどうやって消しましょうね……


正解はこちら(他にもあるかも)


いま止まっているのがこの形。黒点を避けつつ消すのがなかなか難しいです。上下に線が当たった時点でリスタートになりますが、左右はそのままはね返るので、その辺りをうまく使っていくのではと予想……

このゲーム、計算通りに当たるとめちゃくちゃ気持ちがいいです。いまなら無料なのでぜひ遊んでみてください。





2016年9月7日水曜日

決め手は10分でサクッと。The Eternal、結構面白いよ。

こんばんは。

実はここ数カ月、空いた時間にちょいちょいスマホゲーをDLして遊んでいまして。
「お、これなかなかだな」と思ったものを今回はご紹介。

そういえばゲーム紹介久しぶりですな(サボリッッッ)





はい。今回は『The Eternal』というスマホゲーです。


最近、スマホゲーを遊んでいてふと感じるのが、「チュートリアル長いよ。やーめた」ですね。
本編に入るまでにやめちゃう。

空き時間にできんやないかい!って勝手な都合で(笑)

The Eternalはそんな僕にピッタリのゲーム。



左右の壁や、飛んでくる岩、動く柱を回避しながらひたっすら上を目指します。

操作は画面の左右をタップ。
たったそれだけ。

2つしかありません。

上の画像に写っている火の精みたいなやつ(他にも種類があります)は、何もしなければ下に落ちていきます。
重量に引っ張られるように。

画面をタップしたときだけ、上昇します。

なんのこたあない、シンプルなゲームなのですが、空き時間にやるにはちょうどいいんです。



可愛い何とかの精をアンロックするという中期目標(10分くらい)に向かってひたすら上昇。

そんなサクッと遊べるThe Eternalに、最近ははまっています。

2016年9月4日日曜日

Battlefield 1 Open Beta

Battlefield 1きてますね。Open Betaは9月8日(木)までですから、まだ触っていない食わず嫌いゲーマーズもぜひお試しあれ。結構、オモロイですよ。


サラッと触った感想は、弾遅!(スポーツ系FPSプレイヤー的な感想)でした。こんなに先撃ちしないと当たらなかったかなあと思いつつ、勘違いならスミマセン。

それはそれとして、BF1の戦場は、相変わらず凄まじい臨場感でした。Open Betaで遊べるマップが砂漠なので、グレネードの爆発や大砲の弾の着弾によって砂が巻き上がるんですよね〜。砂嵐(ランダムで発生?)で視界が悪くて、目の前に爆弾が降ってきたときなんか思わず声が出ちゃいました。ウオワッ!

本当の戦場はもちろん知らないですけど、BFシリーズは戦場感を数十分のゲーム体験に凝縮しているのが毎度スゴイと思います。

先日のTF2に引き続き、BF1も買いかなあ。10月はFPS三昧の予感!

2016年9月3日土曜日

ゲーマーズラウンジ #70 終わりました

本日開催されたゲーマーズラウンジ #70に参加されたみなさん、お疲れ様でした!

おそらく今年最後のゲーマーズラウンジになりますが、まだまだ続きますのでよろしくお願いします。

今回は撮影(スマホ)した写真を交えながらザックリとレポートを書いていきます。



ラウンジエリア設営完了時の様子。

ここ数回はプロジェクターを2台持ち込んでいます。大画面で映像が流れているとまた雰囲気違いますよね〜。


ラウンジエリアはTVゲーム、PCゲームの持ち込みに対応しています。電源、ネットワークを引き回して、数台のモニターを設置。


最近は64、スーファミなど、現役を退いたゲーム機たちも持ち込まれています。


こちらはホール側。
ミニテーブルを設置してボードゲームが遊べるようになっています。



今回はボードゲームがカナリ盛況。2枚目はゴキブリポーカーというカードゲームを遊んでいます。このあと、自分も参加しました。



毎回持ち込まれるSTⅤ。
ちなみに同会場は先日開催されたRed Bull Gaming U 2016の会場でもあります。

※Red Bull Gaming U 2016はプロゲーマーからゲームを教わる1泊2日のゲーミング合宿。詳しくはこちら。



最後にお酒の写真。

今日は個人的にも、新しく2人のFPSプレイヤーと知り合いになれたとても良い日でした。こういう小さな出会いを大事にしていきたいですね〜。

みなさん、次回のゲーマーズラウンジでまたお会いしましょう!

2016年8月26日金曜日

ゲーマーズラウンジ #70

ゲーマーズラウンジ #70の開催告知です!




  • ゲーマーズラウンジをひとことで説明すると?


参加者が自前のゲームを持ち込んで、ゆるーく好きに遊ぶイベント。





  • ゲーマーズラウンジの特徴


その1「お酒が飲める」

ゲーマーズラウンジでは、お酒を飲みながらゲームができます。開催時間が15:00 ~ 22:00(7時間)と長いので、時間を気にせずゆったりした雰囲気でお酒とゲームが楽しめます。

ドリンクはビールやカクテル、オレンジジュース、ジンジャーエールなども用意。さらに、ここ数回はRed Bull Studios Tokyo Hallをお借りして開催しているため、Red Bullが無料で飲み放題!

いつもありがとうございます!



その2「面白いゲームに出会える」

自前のゲーム(ゲーム機本体からモニターまで!)を持ち込んだ参加者と、一緒に遊ぶことができます。

持ち込まれているゲームは幅広く、コンシューマーゲームから携帯ゲーム、ボードゲーム、前回はPCゲームも盛り上がっていました。

自分の大好きなゲームを持ち込んで布教するのも全然アリ!



その3「(勇気を出せば)友達が作れる」

勇気を出して、一声かければ同じゲーム好き同士、すぐに仲良くなれます。実際に、僕もゲーマーズラウンジでできた知り合いや友達が何人もいます!

別に友達を作ろう! というわけではないです(勘違いなさらず)。

ひとりで遊んでいたら声をかけられた、もしくは勇気を出して声をかけたら、話があって仲良くなった、そんな感じの出会いがあると面白いですよね。




  • たぶんこんな人は参加しやすい

ゲームイベントが好き、または行ったことはないけど興味がある
参加者一覧に知り合いの名前、もしくはなんか見たことのある名前がある
ゲーセンでいつも遊んでいる
女性(書いた言い訳:毎回、女性の参加者がいるので逆に絡みやすいと思います)




最後に豆知識

こちらを見ればゲーマーズラウンジの歴史がバッチリわかる、かも!
http://www.s-dogs.jp/glounge/about.html



ATND 参加登録ページ
https://atnd.org/events/80396

開催日時:2016/09/03 (土) 15:00 ~ 22:00
入場料:1,000円
会場:レッドブル ジャパン 5F(東京都渋谷区 渋谷1-3-3 SIAビルディング 5F)

イベントの雰囲気はこちらの写真から!
https://www.facebook.com/gamersloungejp/photos

2016年8月25日木曜日

Twitch OvewrlayをPPTで作る

Twitch OverlayをPPT(PowerPoint)で簡単に作る方法をまとめておきます。


Overlayとは
ゲーム画面に重ねるようにして使う枠のようなパーツ。
(Wikipedia: 写真や図表などの上に重ねる、副次的情報を書いた半透明の紙)

TwitterやTwitchのアカウント情報、プレイヤーネームを記載するのが一般的です。


自作したOverlay。自信作。


配信ソフト(Xsplit)上でゲーム画面と重ね合わせた状態です。


1. 図形を組み合わせて形を作る


四角や三角の図形を組み合わせてそれっぽく作りましょう。


形ができたら、結合して(上記例だと上部、下部、それぞれ結合)枠線を消します。


2. 背景を設定する


背景に使えそうな画像を「図形の書式設定」から設定してください。

「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」にチェックを入れ、ファイルを選択します。最後に、「図をテクスチャとして並べる」にチェックを入れ、位置を微調整してください。


3. ファイルの保存ではなく、図で保存する


画面全体をドラッグして選択(上記例だと上部、下部の2つの結合された図形が選択されている)します。

選択できたら、右クリックで「図として保存」からPNG形式で保存すれば出来上がり。




あとは配信ソフトに入れ込んでゲーム画面に重ね合わせるだけです!


※Overlayを作る際の注意点
ゲームのUIと被ってしまうと見づらいだけになってしまうので、ゲームのキャプチャ画像を背景にしながら作るのをお勧めします。
Overlayの背景に使う画像は著作権に気をつけましょう。


以上、Overlayの作り方でした。

2016年2月11日木曜日

HEARTHSTONE、最近遊んでいます

最近、社内でHEARTHSTONEが流行りつつあります。

私はカードゲームをほとんど遊んだことがありません。

そんな私でも気軽にはじめられ、ルールを簡単に覚えられるのがHEARTHSTONEのいいところですね。

ただ、ここ数日はランク戦モード(勝てばランクが上がり、負けると下がる)を遊んでいるのですが、

ランクが20をこえてからまったく勝てない。

デッキは攻略wikiを見たりして、セオリーにのっとった編成にしているのですが、

カードが足りないのか、結構な大差で負けてしまいます。

Legendary(最も希少なカード)を何枚も出されると、そんなの一枚も持ってないよって……

これは毎日のクエストをこなしてゴールドを稼ぎ、カードを買うしかないのでしょう。

私はレベルを上げるとか、アイテムを収集するゲームが大の苦手で、

途中で飽きてしまうのが常なのですが、

HEARTHSTONEはいままでに遊んだことのないジャンルなので、刺激があるというか。

長く遊べそうな予感がしています。

2016年2月7日日曜日

GGJ2016

Global Game Jamはギネス記録を持つ世界最大のGame Jamで、世界中の会場にゲーム開発者が集まり、同じ日に、同じテーマでゲームを作ります。

GGJ2016は1月29日~31日にかけて行われ、私は設営と機材のトラブル対応をするために参加しました。
http://ggj.igda.jp/

なか日は闘会議2016を見に行っていたので、ゲームを開発する過程をすっぽり見逃してしまったのが残念でした。
とはいっても、皆さん真剣にゲーム開発を行っているので、いたとしても遠目に作業風景を眺めるくらいしかできないのですが。
ただ、最終日の完成したゲームのお披露目で、「数日でこれくらいのゲームができる」という感覚値を得られたのはよかったです。

もっと簡単なものしかできないと思っていたので(パズルゲームとか。パズルゲームの開発が簡単なのかはわかりませんが)、キャラクターが動いたり、ジャンプしたりしているのを見て少し驚きました。

あと感じたのは、限られた時間で開発するゲームを輝かせるのは、目新しいアイデアだということ。
何事も、新しいチャレンジをしないと陳腐化していくんだろうなと。

単純な横スクロールアクションも、はじめて世へ出たときは革新的だったわけで。
それも、今見てしまえばなんてことはない、平凡なゲームに見えてしまいます。

常に新しいチャレンジをしていくことの重要性というか、そんなことを考えさせられたイベントでした。

2015年9月27日日曜日

UI

ういじゃないよ。UIだよ。

ここ最近、ゲームのUIを考えて(遊んで)います。

UIはゲームを遊ぶ際に必要な情報を見やすくまとめているわけですが、プレイせず観るだけとなると微妙な部分がたくさんあります。

実際に例を挙げて、観る側にとって最適なUIを考えてみましょう。


ゲーム『Halo 5: Guardians』
ルール「Breake Out」 ※4対4で1ラウンド1ライフ、5ラウンド先取



・必ず必要なUI
スコア(全体、ラウンド毎) …… 優劣の確認

制限時間 …… ゲームの流れを予想できる(あと1分だからそろそろ攻めるんじゃないか?)、緊張感を演出できる(あと10秒しかない!)

メインウェポン …… 画面に映ってるじゃん、と言いたい。でも、残弾を確認したいので必要

サブウェポン …… Haloはパワーウェポンの獲得状況が勝敗に直結するため、観る側にとっても必要な情報



・別にいらないUI
モーショントラッカー …… 少なくとも私は観たことがない

グレネード …… 同上



パーッと考えてこんな感じじゃないでしょうか。

これで画面のスペースがかなり自由に使えるので、プレイヤーの顔とかネームとか入れやすくなります。

こういうのを配信でやりたいのです! でも自宅PC壊れているのです!

ちくしょー。事務所でやってやるー。うおー。









2015年7月12日日曜日

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展覧会に行ってきた

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム

日本のマンガ、アニメ、ゲームは世界に類を見ない多様な表現をメディアの壁を超えて押し広げつつ、時には世相の変化や進化するテクノロジーを作品世界に映 し出し、また時には拡張された現実や未来世界を私たちに提示します。そして、キャラクターたちは作品世界を飛び出し、私たちの日常に自在に入り込む存在と なっています。
手塚治虫が亡くなった1989年以降、私たちは幾度かの震災やテロ事件を経験し、他方で、インターネットやスマートフォンの普及をはじめとするテクノロ ジーの進化を享受してきました。このような社会潮流の中で、私たちの意識やライフスタイルはめまぐるしく変化してきました。同時代のマンガ、アニメ、ゲー ムに触れることは、その時々の日本の社会の重層的な側面を見ることと言ってもよいでしょう。
本展覧会は、1989年から現在までのおよそ25年間に焦点をあて、複合的メディア表現として深化している日本のマンガ、アニメ、ゲームを総合的に展望し、私達の想像力と創造力を再発見する機会となることを目指します。(新国立美術館 ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展覧会概要)

 新国立美術館で2015年6月24日~8月31日の会期で行われている「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展覧会」を見てきました。

会場内は写真撮影が禁止だったので、文章だけになりますが感想など書いていきます。

たぶん文章だけだとあまり伝わらないと思うので、興味出た人は行ってみてください。

1000円のもとは取れると思います。



ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム 展覧会は8つの章でエリアが構成されていました。



第1章 現代のヒーロー&ヒロイン


「NARUTO-ナルト-」から「美少女戦士セーラームーン」まで、日本における王道のアニメ、漫画の紹介がされていました。

概要とひとこと考察が入っていて、時代背景にあわせてアニメ、漫画が変化してきたのがよくわかります。



第2章 テクノロジーが描く「リアリティー」―作品世界と視覚表現


このブースでまず鳥肌立ちましたね。

「イノセンス」に登場するガイノイドの等身大フィギュア?が展示されていて、思わず声が出ました。

あとは「イヴの時間」のブースがあって「こいつらわかってるな」と心の中で称賛。



第3章 ネット社会が生み出したもの


ここでは「CRIMSON ROOM」のプレイブースが目立っていましたね。

Oculus Riftを小さい女の子がかけて絶叫していたのが印象的でした。



第4章 出会う、集まる―「場」としてのゲーム


「ウルトラストリートファイターIV」が展示してあったので、最近触っていることもあり対戦してきました。

パッドだと技が、出ない。

普段も出ないけどそれ以上に、出ない。

恥ずかしいのでさっさと次のブースへ向かいました。

あ、そういえば一秋千撃杯の映像が流れていてウメハラ選手が出ていました。

こういうところにまで競技としてのゲームが浸透していると嬉しいものがありますね。



第5章 キャラクターが生きる=「世界」


「THE IDOLM@STER」、「初音ミク」、そんな感じのエリア。

こっち側は結構うといのでがっつり読みながら歩きました。

「Free!」のブースに女性が殺到していて、見たいのにあんまり見れなかったのが悲しかったです。

「この筋肉が~」からの危ない話に向かっていたのでそそくさと退散しました。

普通に面白いアニメなんですけどね。

ま、そういうのもアリだと思います。



第6章 交差する「日常」と「非日常」


「新世紀エヴァンゲリオン」の映像が小さいモニターで全話?それぞれ流れていてすごかったです。

あと、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「らき☆すた」、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」なんてドンピシャリの世代なので見ていて楽しいエリアでした。


第7章 現実とのリンク


このエリアは見ごたえがありました。

漫画の原画とストーリーが書かれたパネルがずらーっと並んでいて壮観。

全然知らない漫画が半分くらいあったのですが、面白そうなものもたくさんあったのであとで読んでみようっと。



第8章 作り手の「手業」


「マクロプラス」の5秒間に116コマというありえないコマ数を用いている、伝説の5秒間。

  (40秒くらいから)


これの原画?ラフ画?よくわからないですがそういうのが展示してあって、「ここはこうして」みたいな指示が走り書きしてあって面白かったです。

あとは「パプリカ」の原画が展示してあって感動。




好きなアニメ、漫画、ゲームがこういう場所にあると嬉しいですね。

知らない側面が見れて、新しい出会いと発見もあって。

展覧会面白い!また行きたい!