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2016年1月25日月曜日

Halo Japan Championship 2016 結果報告

Halo Japan Championship

Halo Japan Championship 2016の結果報告です。


個人戦(1対1)
Xx TEROTERO xX

個人戦(FFA)
Kl4nny

チーム戦(4対4)
・FANATIC_ESL
VEXATION
Xx TEROTERO xX
Q TyaaaN
DoochaIN


私は1対1、FFAで負けてしまいましたが、4対4では勝利を収めることができました。
限りある練習時間で、可能な限りの練習はしてきたので結果に悔いはありません。

Halo 4からチームを組んでいるXx TEROTERO xXが1対1で勝ったこと、Halo 5: GuardiansでスカウトしたQ TyaaaaaN、DoochaIVが4対4で勝ったこと、あと元チームメイトのKl4nnyがFFAで勝ったこと。
私は最低限の結果しか出せませんでしたが、彼らが勝てたことを本当に嬉しく思います。

優勝したプレイヤーのみんな、おめでとう!

2015年7月20日月曜日

ゲームで泣けるっていいねの話

ゲームで泣けるっていいね。

ちなみに「ゲームで」っていうのは「たかがゲームで」っていう意味じゃなく、本気で取り組んだことに対して泣けるのが素晴らしいという意味です(ここ重要)。



EVO 2015の『ウルトラストリートファイターIV』 グランドファイナル ももち対GamerBeeの試合は久しぶりにぐっときました。


GamerBeeが会場へ向けて手を合わせて、観客がそれに応えてる場面とか、胸に突き刺さる。

選手、観客、運営が互いにリスペクトしているシーンって最高にいいと思って。

それまで積み重ねてきた努力とか、周りの期待とか、ありとあらゆる全てがこの瞬間に集約されてる気がする。

でも、なんだろう、明確な言葉にできないんだよね。

ただただ、いいって思う。

そういうものなんだろうね。



で、このシーンをこれからも見ていけるようにするために、この仕事をやってるんじゃないかって思うわけですよ。

これを無理やり作ろうとかおこがましい考えはなくて、ゲームに対して本気で取り組んでいた者として何かやれればと(もちろんプロとして)。

そんな感じで、やってます。

まとまらないのでこれくらいで。

2015年6月30日火曜日

YGC 第一回大会は3タイトルのチーム戦に

未来の”e-sportsの甲子園”となることを目標とする学生ゲームコンペティション「Young Gamers Challenge(YGC)」が次のように発表しています。



YGCの発足当初に選定されていたタイトルは『Call of Duty: Advanced Warfare』のみでしたが、今回の発表で『グランツーリスモ6』と調整中の1タイトルが加わり、計3タイトルのチーム戦になるとのこと。

オンライン予選は9月上旬、オフライン予選は9月下旬に開催予定で参加費は無料です。



YGCは「学生の学生による学生のための本格ゲームコンペティション」を謳い、甲子園のようなプロへの登竜門としての役割を担う大会を目指しています。



また、日本のクラウドファンディングサービス「READYFOR」で第一回大会の開催資金を募り、すでに目標金額を達成しています。

※プロジェクトへの支援は7月7日まで可能。



YGCの最後の1タイトルが何になるか楽しみです。

FPS、レーシングときたら、次は格ゲーあたりが来そうな気もします。

2015年6月28日日曜日

HALO INFINITY TAG TOURNAMENT 各マップの見どころ解説

2015年6月28日(日)に開催される『HALO INFINITY TAG TOURNAMENT』で採用されている各マップの見どころを簡単に解説します。

大会の詳細、記事はこちら

・Warload

参考動画


8角形の小規模なマップ「Warload」では正確なリスポーン地点(次に敵が復活する場所)の把握が求められます。

敵をオールダウン(全滅)させたあとの動きに注目してみましょう。

現在の位置からリスポーン地点を1~2点に絞って立ち回っているのがわかると思います。

「Warload」では戦闘が発生するスパンが短いので、「倒してはリスポーン地点へ詰める」の繰り返しになります。

戦況的不利に追い込まれると、逃げて打開するのが難しいため、いかに先手をとるのかがポイントです。

また、一度キルを取られると残ったひとりが一気に詰められ、常に2対1の状態を作られやすいマップです。

そこからどう立ちなおすのかも見どころのひとつと言えます。



・ Shrine

参考動画


「Shrine」はマップの両端にある2つの陣地からスタートして、中央にあるリング状の建物の確保に各々が動き出します。

最初の戦闘で勝利したチームが試合前半~中盤の主導権を握れると言っても過言ではありません。

このマップはスナイパーライフルのような強力な武器が多数配置してあり、それを確保し続けることが勝利に直結します。

逆を言えば、強力な武器を持っていない状態で攻めてもほとんどの場合は返り討ちに合い、スコアの差を広げるだけなので、戦況的不利に陥った場合は、次の武器が出現するまで試合が硬直することもあります(むしろこれは正しい戦い方です) 。

武器の出現するタイミングが以降の試合運びを左右するので、その際の戦闘が見どころです。

・Lockdown

参考動画


「Lockdown」は2~3階層に分かれ、「上部は遮蔽物が少なく遠距離の撃ち合いが発生しやすい」「下部は通路の幅が狭く近接戦闘の起きやすい」、といった2つ特徴を持っています。

このマップは上部をレンジの長い武器でけん制して、下部を近接武器(ショットガンなど)で抑えると、完璧に固める(はめる)ことができてしまいます。

そのため、試合後半に強力な武器を持っていない状況で数点でもスコアの差がつけば絶望的です。

トッププレイヤーともなると足音まで聞き分けてしまうので、一旦、固められてしまうと打開は難しく、そこをいかに崩していくかが見どころです。



当日は実況ミラー配信も行われます。

上記内容とあわせて、トッププレイヤーの解説付きで観戦してみましょう。

Halo: TMCC ユーザー有志の大会が開催

2015年6月28日(日)にXbox One専用ソフト『Halo: The Master Chief Collection』でユーザー有志の大会「HALO INFINITY TAG TOURNAMENT」が開催されます。

大会は2人1組で戦うダブルス、敗者復活戦のあるダブルエリミネーションで行われ、当日は実況ミラー放送も予定されています。

大会に関する詳しい情報はこちら



22チーム44プレイヤーが参加予定で、日本における三大トップチーム「Moro no kimi」「Next DimensioN」「FANATIC」の面々に加え、CoDからも数名が参加しています。


1回戦の注目カードはなんと言っても『Call of Duty: Advanced Warfare』の日本チャンピオンIGreedZz選手とこの春行われた「NCL 4v4 Championship -2015 Spring-」で準優勝となったチームCoNNecT(エントリーのチーム名は「OneShotBoys」)の試合!

また、2回戦からは大会常連組がシードで上がってくるのでどの試合も目が離せません。



キャンペーン情報

大会当日、ツイッターで「#HALO大会」のハッシュタグを付けて呟いた方に特別賞としてAmazonギフト1000円(1名のみ)差し上げます。

※大会参加してない方も対象です。