2015年6月8日月曜日

コントローラースティックのデッドゾーンの話

皆さんこんばんは。

今回はコントローラースティックのデッドゾーンの話をしたいと思います。



まず、コントローラースティックを触っていない、または中央にある場合でも必ずいずれかの方向に傾いています。

そのコントローラーが報告する動作値を無効にするため、デッドゾーンは存在します。

微量の動作値を意図的に無効化しているということです。

親指の動きと表示される画面上の距離は直結しておらず、報告されない動作値があり、それは回避できません。

※これはゲーム(ソフト)側で設定されています。

デッドゾーンの存在するゲームでコントローラーが報告する最低の動作値で一定時間を動かしたとき(動かせるかどうかは置いておきます)に表示される画面上の距離は、視点センシティビティーにより異なります。



とあるプレイヤーが動かせるコントローラースティックの最小の傾きa
デッドゾーンb
コントローラーの報告する動作値c

a-b=c

視点センシティビティーx
表示される画面上の距離y 

c(x)=y 

※わかりやすくするために入力時間の概念は省いています。



つまり、重要なのはデッドゾーン外の最小の傾きを入力できるかどうかと、その入力時間をどれだけ減らせるかです。

デッドゾーンの存在と、視点センシティビティーを1あげると馬鹿にできない影響があることを頭に置いておいてください。



上級者は知っていて当たり前の話ですが、これから家庭用ゲーム機のFPSでトッププレイヤーを目指す方への助力になればと思い、記事にしました。

2015年6月7日日曜日

Gamer's lounge #64

好きなゲームを持ち寄って遊ぶゲームイベントGamer's lougeの第64回が2015/06/06に開催されました。

第64回の内容とあわせて、Gamer's lougeとは何なのかを簡単にご紹介をしようと思います。



■「ここに来たら誰かいる」そんな場所です



仕事でお世話になった方々や、ゲーム仲間、そしてGamer's loungeでだけの知り合い。

表現しづらいですが、個人的に地元のたまり場のような雰囲気です(ちょっと違うけど)。

「おー久しぶりー」と握手を交わし、雑談して、ゲームする。

「ゲームが好き」という共通のテーマで、普段は頭の上がらないあの人と気軽に遊べちゃうのもGamer's loungeの魅力です。

FPSのトッププレイヤー(スタッフ)を他ゲーでボコボコにできるのもGamer's loungeだけ!



■お酒が飲めちゃいます


ビールやカクテルを飲んで、ほろ酔い気分でゲームを遊べます。

お酒を飲むと緊張もほぐれるので、初参加の方は一杯いかがでしょうか。


今回は参加人数が多かったので、フードの注文はなしで100円のお菓子を販売していました。

うまい棒が人気だったと報告あり。

袋を使えば手も汚れないので、ゲームにはうってつけですね。



■たくさんのゲームに触れます


ボードゲームや携帯ゲーム機はもちろん、家庭用ゲーム機を持ち込む猛者もいるので、たくさんのゲームに触れちゃいます。

だいたいそのゲームに詳しい人がホストをやっているので、声をかける勇気さえあればルールも教えてもらえますよ。

ボードゲームは毎回いろんな種類が持ち込まれるので、ぜひ遊んでみてください。

個人的にぷよぷよのALFさんが持ち込んだボードゲーム「けいどろ」を最後まで遊べなかったのが心残り!



■次回の開催はわかりません


毎月最終土曜日に開催、10年の歴史を持つGamer's louge。

今回なんてそもそも最終土曜日じゃないし、10年で第64回って計算合わないけど、そのゆるさがいろんな意味でちょうどいいんじゃないかと感じています。

自然と人が集まる場所を作るのって時間がかかりますからね。



以上、新人スタッフが思ったことでした。

それでは皆さん、次回のラウンジでまたお会いしましょう。

紫陽花の時期になりました

紫陽花の語源をご存じでしょうか。

紫陽花は古く「あづさヰ」でした。

「あづ」は集まるさまを示し、「さヰ」は「真藍(さあい)」からきていると言われています。

つまり、藍で染めたような花が集まって咲く、それが紫陽花です。



紫陽花の開花時期は早いもので5月末、6月中旬から下旬が見どころ。

自宅の近くで紫陽花がいい具合に咲いていたので撮影してきました。









予定が入らなければ、次の土日に「文京あじさいまつり」でガッツリ撮影してきます。

会場の白山神社は歯痛止め信仰で有名らしく、最近また奥歯の親知らずが暴れているのでちょうどいいやなんて思っています。